print for sale⑨ 2025.12.14〜12.23 2026.1.4〜1.18


AND THROUGH DESIGN @andthroughdesign
ao to daidai @ao_to_daidai
石田典子 @nrkisd @norimaru_do
伊藤太一 @j.fluidpouring
Isoroku @isoroku__
いつみ @mu__drawing
犬飼真木子 @makikoinu
イヌマル堂 @inumaru_do
一疋 @1ppiki
NZM110 @nzm110
大谷みゅう @10101010_8
荻野佐和子 @oghino_sawako
尾野訓大
片山 浩 @hrsh_k
構 亜利沙 @alissakamae
河村果怜 @karen_takey
衣川泰典 @y_kinukawa01
小林礼奈 @kinsuzukiri
近藤千鶴 @inumaru_do
さかいわし @sakai_wars
佐久間友香 @sakuma.yuka
シミズダニヤスノブ @yasunobujubilee
炭谷 倫 @linn__nnil
瀬古清水 @rincocco.17
髙橋尚子 @life_is_unko
タケシマエリ @eri.takeshima08
谷澤陽佑 @yosuke_tanizawa
玉井裕子 @ukotamai
東条香澄 @tojokasumi
西村怜奈 @nishimura_rena15
原 志織 @shi_c.han
Peace Graphics @peacegraphics.jp
疋田未有 @imuimmiu
平尾 菫 @smr_ltgrp
藤田典子 @noriko_fujita_
前澤未久 @zawawa_mm
マツモトヨーコ @yoko5412
溝田尚子 @mizotanaoko
森下 京 @miyako__mo
森田 朋 @hanao1988tomowo
山本マヤカ @mayakaa9
RIVER RETTER @riverretter

ITITOI Serendipity 1st solo exhibition 2026.1.30(金)〜2.3(火)


11:00〜18:00

1996 愛知県生まれ
2015 愛知県立旭丘高校美術科 卒業
2020 名古屋芸術大学美術学部アートクリエイターコース 修了
現在、シルクスクリーン職人として従事しながら、クリエイターとして〈ウェアラブル〉・アート制作を展開

Serendipityとは
「思いがけない偶然から幸運な発見をすること」という意味。
始めたきっかけは
シルクスクリーンで使用され、不要になったインクをもったいないと思い、試しにスウェットに塗ってみたことでした。洗濯をしても剥がれないことに気がつき、この方法で制作を始めました。これが私のSerendipityです。

手描きならではのインクの分厚さとテクスチャー。
アート性があり、人と被らない唯一無二のウェアの展示販売をします。

テーマは「懐古と邂逅」。あなたのこれまでの人生で経験してきたことがもとになって、あなただけの情景を見せてくれることでしょう。

玉井裕子「あおのとき」 2026.2.6(金)〜2.17(火)


11:00〜18:00
水・木曜日休廊

ひかりと 風と
ただそこに在るものの
ささやきだけが
聞こえてくるような
静かなひとときを想い
木目を探し  色を探して
和紙に摺り重ねていきました


略歴
1979年愛知県生まれ
2006年より制作をはじめ、
2016年より木版画をはじめる

2019年 アワガミ国際ミニプリント展 入選
2022年 個展「ひととき」(GARELIE La Paix/愛知)
2023年 カダケス国際ミニプリント展 入選
ほか、グループ展、企画展などに出品

有希林檎「兎月祭」 glass and ceramics 2026.2.6(金)〜2.17(火)


11:00〜18:00
水・木曜日休廊

冬の終わりと春の気配が触れあう2月
外の世界がまだ眠っている静けさの裏で月の満ち欠けに導かれ命の芽吹きが密やかに約束されていく季節で
夜に生まれるもの、光の下では名づけられないもの一それらをそっと祝うための、ささやかな祭りを思い描きました。
こっそり覗きに来ていただけますと幸いです。
【略歴】
1996年
2019年
愛知県生まれ
名古屋芸術大学美術学部美術学科
アートクリエイターコースガラスクラス卒業
2021年 名古屋芸術大学大学院美術専攻造形研究科
工芸制作研究 修了
現在
愛知県常滑市を中心に活動中
【展示】
2021年
『もう一つの卒展』(愛知県・ギャラリー葵丘)
『いろとりどりガラス展』(富山県 暮らし工房wistaカフェ
&ギャラリーand)
2022年
瀬戸市新世紀工芸館)
『via Aichi 一愛知で学んだガラス作家展ー」(愛知県
2024年『もうひとつの卒展その後展〜20年それぞれの軌跡〜』(
愛知県岡崎市ギャラリー葵丘)
『海とひつじ雲-有希林檎
小川達也 一人展』(静
県・磐田市新造形創造館)
2025年の森ギャラリー)
世紀工芸館)
『TOKONAME CREATOR'S FLAG」(愛知県・ノリタケ
『ツクリテの仕事-交流棟出品作家展-」(愛知県世紀工芸館)
『MOCHI Safari Park』(中国上海・黙-Mohi-

安藤シオン 色鉛筆画展 2026.2.27(金)〜3.10(火)


・経歴
1996年愛知県生まれ
2019年名古屋造形大学イラストレーションデザインコース卒業
現在フリーのイラストレーターとして活動する傍ら、子供向けアートイベントの運営やワークショップ講師など活動の幅を広げている
春日井市新進作家支援事業にて、個展「カガヤク物語」(文化フォーラム春日井 2025年)を開催し約250点を展示
近年の受賞歴に現代童画展3年連続入賞(2019~2021,東京都美術館展示)
2023年名古屋イラストレーターズクラブコンペNIC賞受賞などがある


・コメント
3回目となるガルリラペさんでの展示、
さらに広がった色鉛筆の世界を見てもらえたら嬉しいです。

服部奈奈 個展 ーあの子の肖像ー 2026.3.15(日)〜3.29(日)


※最終日は15時まで

・経歴
2001名古屋芸術大学美術学部絵画科版画コース卒業
2003 名古屋芸術大学大学院美術研究科造形専攻修了
2005 Remisen Academy Brande international work shop for  visualartists/デンマーク
2024 亀山トリエンナーレ/三重

・個展
2002 Oギャラリーeyes/大阪~2005
2002 YEBISU art labo/愛知
2002 Phonon café room /愛知 
2003 ギャラリーAPA/愛知
2003 ギャラリーエスプリヌーボー/岡山
2003 Cafe 青猫/愛知
2023『JOY』ガルリ・ラペ/愛知
2026『あの子の肖像』ガルリ・ラペ/愛知
他、
2020 『なにかみせたい展』等
グループ展多数

・コメント
弱く儚いとされているものの中に
静かに、けれども力強く光るものを感じた時、それは最初から弱くなんてなかったことを思い知った。
ただただ、ひたむきな“ 生 ”の輝きがそこにあった。

Toshiyuki Aoyama TAデザイン布と革のハンドバッグ展2026.4.3(金)〜4.7(火)


11:00〜18:00
最終日は16時まで
会期中無休

【素材の意思を造形へ】
布や革。それぞれが持つ風合いと対話し、その呼吸を形に宿す。
目指すのは、流行に揺らがない普遍的な美しさ。手にするたび、日常をアートへと変える「持てるオブジェ」

名古屋造形芸術短期大学(名古屋造形大学の前身)にて染織を専攻。
卒業後バッグ企業でデザイナーの経験を積み独立。
現在は生地と皮革を組み合わせた独自のスタイルを確立し展開中。

Azusa Healing Forest 〜春らんまん〜 2026.4.10(金)〜4.14(火)


11:00〜18:00
会期中無休

【コメント】
心が癒される「森林浴」をテーマに、パステルカラーの優しい色彩で描きました。
花々や蝶々、動物などから、春の光に満ちた様子を感じていただければ幸いです。

【経歴】
愛知県名古屋市出身。

金城学院大学人間科学部芸術・芸術療法学科卒。
学生時代にホスピタルアートに感銘を受け、『癒し×アート』をテーマに作品づくりをしている。

【個展】
2024.5「アンサンブル〜癒しのひとときを〜」#1010(愛知県名古屋市)
2025.8「Butterfly Effect〜癒しの羽ばたき〜」ギャラリートネリコ(石川県金沢市)
2025.11「Peace of mind〜小さな幸せを見つけて〜」ギャラリー豆蔵(長野県長野市)

【グループ展】
主に2023年から国内外のグループ展に参加
2024.5「クリエイティブ文化展」東京スカイツリーソラマチ5階スペース634(東京都)
2024.10「第9回サロン・ド・アール・ジャポネ2024」入選、リンダ・ファレル・ギャラリー(フランス パリ)
2024.10「Méditation Lumière ー光の瞑想展ー」マドレーヌ寺院(フランス パリ)

#Azusa#絵画
#名古屋のギャラリー#八事日赤駅
#ガルリラペ

阿部任宏 個展 「日日是好日」 その気持ちを形にするまで 2026.4.17〜4.28


11:00〜18:00
水・木曜日休廊

経歴
1953年 生まれ
愛知県立芸術大学
大学院日本画修了
1979年 院展初入選後出品
個展・グループ展多数
現在 日本美術院特待


幼い頃は、近くの干潟で遊んだ。カニや貝を見つける事のその面白さに夢中になった。
小学生になり、水彩画を習い始めた。先生の部屋にあるものを適当に描いた。描き終わると隣の部屋でテレビを見ていた先生に声をかける絵の前に座りパレットの絵の具2〜3色混ぜて一筆入れてくれる。その美しい色を覚えている。
中学生になり、野球部に入った。毎日バットを100回振った。
高校生になり、水彩画の先生が美大へ行く気があるのなら、デッサンを学べと紹介してくれた洋画の先生の所へ通う。
専攻の志望に迷いながら、京都の美大で立体を学んでいた。日本画のアトリエに遊びに行った、画材に魅力を感じて、中退し、愛知県立芸術大学に入った。

70歳を過ぎてもやらなければいけない事はたくさんあります。制作するたびに思う事は、今捨て切れるものを見極めること。そうしなければ次のステージが明確にならない、その気持ちを形にしていきたいと思います。

T'sアトリエの仲間たち展 2026.4.17〜4.21


11:00〜18:00
水・木曜日休廊

吉永美佐子
宮川直子
高野洋子
木村晃大
金森章
林幸子
包継紅
西田麻紀
草間昌子
見神田加子
小池さくら
前田幸子
安江玲子
高木房枝
田口由佳
戸谷順子
坂野優子
香下ちえみ
小池やすこ
いとうちとみ

山王にある小さなアトリエに集い
日々制作を重ねる仲間たちの作品です。
開講4年目を迎え初めての展示です。

創造の種は、それぞれの内あり、探し、見つけ、工夫を重ねながら皆、少しずつ自分の表現に気づき始めています。

その芽がこれからどのように育っていくのか、私自身とても楽しみにしております。
日本画アクリル油彩など20名が2点ずつ制作し24日から作品を入れ替えて展示をいたします。ご高覧いただければ幸いと存じます。

T'sアトリエ山王
阿部任宏

松本みさこ 個展 〜見えない声(もりにひそむ物語)〜 2026.5.1(金)〜5.12(火)


11:00〜18:00
水・木曜日休廊

〜見えない声〜
空想の世界に生きる動植物たちは言葉を使わずに語り合っている。それは音ではなく、気配や、模様、沈黙、間、として存在する見えない声をテーマをコンセプトにしました。


墨流しを主に、墨、アクリル、水彩等を融合した独自の表現を探求している。
近年はレリーフにも取り組み、非現実の空間に息づく動植物を描きながら、観る者の想像の余地を大切に日々制作している。

個展・グループ展・海外展示多数

国内外受賞歴多数

仲川莉乃 個展 「木を見て、森も見て」 2026.5.15(金)〜5.26(火)


経歴
2002年 愛知県生まれ
2025年 愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業
愛知県立芸術大学美術研究科博士前期課程油画・版画領域 在籍中

受賞歴
2024年 第19回CBC翔け!二十歳の記憶展 CBC賞
2025年 愛知県立芸術大学 卒業・終了制作展 桑原賞

コメント
他者との関わりや、生活から生まれる感情を源に、タフティングという技法で制作しています。

細かな一針一針の積み重なりによって、
作品は形づくられています。

細部と全体を行き来しながら、
それぞれの関係や広がりを感じてもらえたら嬉しいです。

ひが直美 陶展 〜いま、咲香る〜2026.5.15(金)〜5.26(火)


陶歴
1987 愛知県立瀬戸窯業高等学校 デザイン科 卒業
1997 やきものコンペティション‘97 入選
1998 愛知県立瀬戸窯業高等学校 陶芸専攻科 修了
2002 第6回 国際陶磁器展美濃 陶磁器デザイン部門 入選
2005 第7回 国際陶磁器展美濃 陶磁器デザイン部門 入選
2010 第12回 平成の招き猫100人展 入選
2013 第1回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 入選
    第15回 にっぽん招き猫100人展 入選
2014 第3回 そば猪口アート公募展 入選                      
    第16回  にっぽん招き猫100人展 入選
2015 第4回 そば猪口アート公募展 審査員賞
    第17回 にっぽん招き猫100人展 入選
2016 第2回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 入選
    第5回 そば猪口アート公募展 入選
2018 第7回 そば猪口アート公募展 入選
    第20回 にっぽん招き猫100人展 入選
2019 第3回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 入選
    第8回 そば猪口アート公募展 入選
    第21回 にっぽん招き猫100人展 入選
2020 第22回 にっぽん招き猫100人展 入選
2021 第10回 そば猪口アート公募展 入選
2022 第4回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 入選
2025 第5回 瀬戸・藤四郎トリエンナーレ 入選

瀬戸市新世紀工芸館 作家登録
ノリタケの森ギャラリー Re:P展
他 グループ展

コメント
やきもののまち瀬戸で生まれ育ち、陶磁器デザイナーを経て作家としての活動からようやく迎える初個展です。
私のモノづくりのテーマ
「日常の中にある特別なひととき」
柔らかな紙や布の質感をキャンバスに見立てた素地に一筆ずつ物語を描きます。
メイン作品の「コノハナサクヤ」は命の輝きと美しさを象徴する桜の神様をイメージした作品です。
土で表現する物語を感じていただければ幸いです。

儀間朝龍 個展 SMELLS LIKE 20TH POP 2026.6.6(土)〜6.21(日)


経歴
1976年 沖縄生まれ
1999年 名古屋芸術大学日本画コース卒業
2000年 名古屋芸術大学研究生版画コース修了

アーティスト・ステートメント
「永遠」と「儚さ」
ニューヨークの語学留学から帰郷した際、世界の中心から切り離されたような孤独感に襲われ
ました。
しかし、市場のゴミ捨て場にある廃棄ダンボールを見たとき、沖縄が世界中と繋がっていると
気づき、救われました。
ダンボールは世界中を旅しています。そして役目を終えると、リサイクルされます。
作品は廃棄されたダンボールを素材に「流通」と「消費」をコンセプトにPOPCOLLAGEシリーズとして展開しています。
制作を通して「永遠」と「儚さ」を考えてみたいと思っています。
国内外で個展やグループ展を開催。
GUCCIやadidas、A BATHING APE、Le coq sportif、オリオンビールなどコラボレーションも多数。
個展(E)
2025年:「BAPE POP GIMA」
BAPE GALLERY(上海)
2024年:「SOME POP 2」
BEAMS B GALLERY(東京)
2024年:「Tomotatsu Gima + rubodan」D&DEPARTMENT OKINAWA(沖縄)
2022年:「SUPER STAR」
by adidas China / Rela Zzz Gallery(深セン)
2022年:「POP OR END」
名古屋芸術大学(名古屋)
2022年:「LP & SNEAKER POP」
Hotel koe(東京)
2021年:「23」
weareasterisk(香港)

グループ展
2025年:「Harmony of Being」
第4回パブリックアートプロジェクト(長沙・中国)
2024年:「COMPLEX CON」
with BAPE GALLERY(香港)
2023年: 「A BATHING APE 30周年記念展」
APE GALLERY(北京)
2023年:「KEEP THE CHANGE TOKYO」
by 4BYSIX / Anicoremix Gallery(東京)
2023年:「HI FIVE」
SHABI WORKSHOP(ソウル)
2022年:「CITRUS & SUN DANCE」
roll Gallery(東京)